汗あれかゆい

 

夏は体中がかゆくてたまらない。

 

ずっとあせもだと思っていたが、どうやら「汗あれ」らしい。

あせもは汗腺が詰まることで汗を排出できず発疹ができる症状。一方汗あれは排出された汗が皮膚の表面で炎症を起こしてかゆみを生むものなのだとか。

あせもは子どもがよくなるらしい。私は子どもではないのと発疹はできずただただかゆいので汗あれと判断した。

 

もーーーかゆい。本当にかゆい。

屋外だけじゃなく、風呂で半身浴していて首や胸元にじんわり汗をかいたときも全部かゆくなる。汗で体が覆われるとすぐにかゆくなる。もう掻かずにはいられない。

 

掻き壊せ、夏。全ての膝裏と肘裏を象皮膚のようにボリボリにしろ。
大丈夫、ステロイドが何とかしてくれる。

 

資格講座嫌すぎる


嫌〜〜嫌〜〜


初夏から向こう1年間、資格講座に通うことになったのだけどそれが嫌だ。


教室の雰囲気が静か、というか生徒がそれぞれ違うことをしているから、自分が今やってることが正しいのか間違ってるのか分からなくなる。


ただビデオを観て勉強し続けるだけだから同じ資格を目指す人と比べて自分が出来てるのか出来てないのか全く把握できなくて不安。


とにかく教室の空気が苦手で長くいると辛くなる。申し込みがどうのとか面接の練習時間がどうのとか貼り紙があるんだけど、それを立って眺めていることすら満足にできない。周りの視線がめっちゃ気になる。あと大きめの音をたてるのも目立つからキツイ。


嫌〜〜

駅で雑貨屋と薬局だけみて帰りたい〜〜

飲食店難しすぎる


初めて行く飲食店がめっちゃ苦手。


何が無理って量が全然予測できない。


例えば新しくできた焼肉屋さんに友達数人と行ったとする。焼肉屋さんってメニューにはカルビとかタンとかそんなことしか書いてないの。

「これ何人分?」って思いませんか。1人分だとしたらカルビが食べたい人が2人いたら同じカルビを2つ頼まないといけない。逆に1人分でないなら他の種類の肉を頼みすぎると量が多すぎて食べきれないだろうからそこらへんを考えて注文していかないといけない。

私はその辺の予測が全くと言っていいほどつけられない人間だから困るんです。

焼肉以外もそう。知らんイタリアンのパスタとか知らん居酒屋の知らん肉盛りとか、『1人用』なのか『数人でシェアして食べる用』なのかが分からなくて注文を日和ってしまう。メニューに写真が載ってはいるが、まずその店の器を見たことがないからでかい器なのか小ぶりの器なのかが分からない。だから食べ物のサイズも分からない。五百円玉かライターを並べた写真にしてほしい。もしくは何人前なのか記載して。


でも最も嫌なのは、私以外の人間は大体全部分かってるってこと。

ご飯に行く私の友達はみんな上手に頼む。極端に余ったり少なかったりすることはまずない。スマートジーニアス。私は友達に合わせてなんとなく注文したり友達の勧めるものに「そうだね、頼もうか!」とか賛成したりするけど本当は何も分かってないし「頼みすぎなんじゃないか、食べきれなかったらどうしよう」とかずっと思ってる。

なんで友達は量が分かるんだろう。人生経験の差かな。多分そうだと思う。いろんな人といろんな種類のご飯屋さんに行った経験則なんだろう。私はそれが圧倒的に少ないし、何をどこで食べたとかすぐ忘れてしまう。そういうところがだめなんだ。


量で失敗するのが怖いから、自分で友達と行くお店を選ぶ時は一人ひとり別のものを頼む店にしてしまう。そうすると自然とチェーン店とかカフェとか冒険心のないありきたりな店になる。その度退屈な人間でごめんと申し訳なくなる。鍋とか鉄板とか、みんなでシェアして楽しく食べられるお店の方が大人は好きなのだ。それをいつまで経っても中学生の店選びでごめん。

後日その友達が別の子とシェア系料理屋での楽しそうな写真をSNSにあげてるのをみると死にたくなる。こんな人間に付き合わせてごめん。安価なチェーン店に安心を覚える人間でごめん。


いつかはメニューを見て「これとこれとー、あとこれも頼もっか、みんなで分けよ笑 まあ追加で注文もできるし、とりあえずこのくらいでいいでしょ、あ、ドリンク何にする?」と即言えるようになりたい。